広告不能時代における集客戦略「小冊子マーケティング」のご提案

御社の見込み客を自動的かつ半永久的に集める小冊子を作りませんか?


こんにちは。アレンジネットの松栄です。

御社では、「小冊子マーケティング」を導入していますか?もし行っていないのであれば、私に10分ほどお時間をください。一人の営業マンに支払う1ヶ月分の給料と同じ投資コストで、御社の見込み客を自動的かつ半永久的に集める方法をご提案させていただきます。

小冊子マーケティングとは、御社のターゲット顧客が関心を持ちそうな情報を小冊子にまとめ、それをフックにして見込み客を増やすマーケティング手法のことです。ターゲット顧客が「知りたい!」と思う情報を小冊子などの媒体を通して提供することで、ターゲット顧客からの信頼感を高め、見込み客として効果的に囲い込むことが可能になります。

当事務所が作成した小冊子

小冊子は必ずしも紙媒体である必要はなく、PDFなどの電子ファイルやメールマガジンなどのデジタル媒体でも構いませんが、ここではこれらの情報提供メディアを総称して「小冊子」とひとくくりにしています。

たかが数十ページの小冊子と侮らないでください。企業から顧客への誠実な情報開示が求められる時代において、情報提供によって顧客の心をいかにつかむかがビジネスの成功を左右する重要なファクターとなってきています。今後は、あらゆるビジネスが顧客ロイヤルティを獲得するための「情報提供型ビジネスモデル」へとシフトしていくでしょう。

まだ小冊子マーケティングを導入していない方は、今すぐ小冊子マーケティングの導入をご検討ください。御社が始めなくても、御社のライバル企業は始めるでしょう。御社ビジネスのターゲット顧客は、すでにライバル企業の小冊子マーケティングによって囲い込まれているかもしれません。

小冊子マーケティングにご関心のある企業様はこちらのフォームからお問い合わせください。

小冊子作成代行サービスが生まれたわけ

とはいえ、普段、情報提供を行っていない企業にとって、小冊子マーケティングを導入することは、そう簡単なことではありません。何より小冊子を書くことが難しい。

これまで私は、自身で小冊子マーケティングを実践するとともに、複数のクライアントから小冊子マーケティングに関する相談を受けてきましたが、多くの方が小冊子を書き上げることができずに挫折するのを見てきました。これでは、いくら小冊子マーケティングが効果的だと言われても、導入しようがありません。

実際、このサービスを提供する前にいただいたご相談で、非常に多かったのが以下のようなものでした。

  • 今すぐ小冊子マーケティングをやってみたいのだけど、小冊子を書くスキルがない。
  • 小冊子を書いてはみたが、思った以上に面倒で、手間と時間がかかって一向に完成しない。
  • 文章力がないので、見込み客に読んでもらえる小冊子からはほど遠い内容である。

さらにリサーチを続けたところ、「もっと手っ取り早く小冊子マーケティングを始めたい」「見込み客を集めるのに十分通用する小冊子がほしい」といった声が多くあることが分かってきました。

小冊子マーケティングの必要性は分かった。しかし小冊子が書けない。

このような問題を抱えた方のニーズにお応えするのが、当事務所がご提供する「小冊子作成代行サービス」なのです。

コンセプトは、「この先10年間見込み客を集め続ける小冊子を1ヶ月でご提供します」

当事務所のスタッフに、御社の商品・サービスや業界のことをお話いただくだけで、1ヵ月後には小冊子の原稿が完成します。

小冊子マーケティングにご関心のある企業様はこちらのフォームからお問い合わせください。

小冊子作成代行サービスの内容

  • マーケティング知識を持つ中小企業診断士が、御社の見込み客を半永久的に集め続ける小冊子原稿を作成します。
  • 原稿のネタ素材は、御社の商品・サービスに関する資料、業界事情に関するインタビュー、講演・セミナー記録などを参考にさせていただきます。
  • 原則として、マイクロソフト社のワードファイルにて納品させていただきます。
  • お手伝いするのは原稿の作成のみです。デザイン、イラスト、レイアウト、印刷、製本作業はサービス料金に含みませんのでご注意ください。

小冊子作成代行サービスの料金

●料金: 315,000円(税込)

  • 着手金105,000円前払い、残金210,000円後払い。
  • 交通費等実費が発生する場合は別途ご請求。

一人の営業マンに支払う1ヶ月分の給料と同程度の投資コストです。たった1か月分の給料で、24時間年中無休で半永久的に働き、自動的に見込み客を集め続ける集客ツールを手に入れることができます。

正式申し込みの前の有料コンサルティングのお願い

当サービスにご関心のある方には、まずは有料のコンサルティング(10,500円)をお願いしております。業界や商品・サービス内容によっては、小冊子マーケティングよりも最適なマーケティング方法をご提案できるかもしれませんし、小冊子を作成する以前の根本的な問題が見つかるかもしれません。小冊子マーケティングの効果を十分なものにするためにも、面談を通してコンサルティングを受けられることをお願いいたします。

そのまま正式依頼していただいた場合は、契約後のサービス料金から差し引かせていただきます。

  • 電話、直接面談によるコンサルティング
  • 料金:10,500円(税込)
  • 交通費等実費が発生する場合は別途ご請求。

この小冊子作成代行サービスを使うことで、無駄なお金と時間を大幅に節約しましょう。

小冊子マーケティングにご関心のある企業様はこちらのフォームからお問い合わせください。

(追伸その1)小冊子の主なメリット

ここでもう一度、小冊子の主なメリットを整理しておきます。

  • 一度作ってしまえば、見込み客を自動的かつ半永久的に集められます。
  • 顧客ロイヤリティの構築が可能です。お客様との間に信頼関係を築くことができます。
  • 既存客に渡すことで、口コミツールとしても活用できます。
  • 広告枠も小さくてすむため、低コストでの集客が可能です。

(追伸2)小冊子マーケティングのコツ

もちろん小冊子マーケティングにもコツがあります。コツを抑えて小冊子マーケティングを実践することで、この魔法の集客ツールはより効果を発揮するのです。

小冊子を作るうえで、私が最も重要だと考えていることは、「決して売り込みをしないこと」です。

小冊子の中では、見込み客が知りたいと思う情報を提供することに全力を注ぎます。小冊子の読者は常に「この小冊子は私にとって本当に重要な情報が記載されているだろうか?」「情報の選別や商品選びの参考資料として信頼に値するだろうか?」という視点で小冊子を読んでいます。ですので、少しでも宣伝臭さを感じると、「結局宣伝目的じゃないか」と見破られ、一瞬にして小冊子の信頼性が失われてしまいます。

頭で分かっていてもこれがなかなか難しい。「北風と太陽の法則」にあるように、小冊子の中で無理やり商品の宣伝をするのは、旅人のコートを北風で強引に吹き飛ばそうとするのと同じで、思い通りの効果が期待できません。そうではなくて、太陽のように、旅人が自らコートを脱ぎたくなるように仕向けることです。

小冊子の内容は顧客にとって有益な情報をいかに信頼性を維持して提供できるかということに尽きます。そういうことを考えたとき、小冊子の内容としては以下のようなものが候補として挙がってきます。

  • 複雑な商品やサービスを分かりやすく説明するもの。
  • 数ある商品やサービスを選別する視点を読者に与えるもの。
  • 自分の失敗談や困難など、思い入れを持てるような物語として伝えるもの。
  • 自社の理念や考え方を率直に伝えるもの。
  • 業界の人間だけが知っている裏話など、情報の非対称性を解消するもの。

もし、顧客にとって有益な情報提供がそのまま商品宣伝につながるのであれば実に素晴らしいビジネスといえます。

また、広告を出すときは、小冊子の宣伝とサービスや商品の宣伝を混同しないことも重要です。例えばホームページ上で、小冊子への登録を勧めるページと、商品の購入を勧めるページは一緒にしてはいけません。「見込み客の獲得」と「商品の販売」という2つの別な目的が同居し、ページのコンセプトがぶれてしまうと、ページ本来の訴求力が弱くなり、結果的に効果の低いマーケティングとなってしまいます。

目の前に見込み客がいるのだから、直接自社商品を売りたい、宣伝したいという強い欲望をぐっとこらえて、歯を食いしばって小冊子だけを宣伝する。これができるかどうかが非常に重要と考えています。

小冊子マーケティングにご関心のある企業様はこちらのフォームからお問い合わせください。

(追伸その3)自身の経験〜コネなし、カネなし、経験なしで安定売上を達成した方法とは?

実は、私自身も、小冊子マーケティングのおかげでこれまで生計が成り立ってきたようなものなのです。

2006年春、私は、中小企業診断士試験に合格し、経営コンサルタントとして独立開業しました。しかし、開業したてで実績など何もない私に仕事を振ってくれるようなクライアントなどいるはずもありません。そこで、先輩診断士が主催する様々な研究会やイベントに出向き、何かお仕事をいただけるよう粛々と挨拶周りを続けました。

しかし、私に回ってくるのは、ベテラン診断士のマージンが大きく抜かれた低報酬の仕事ばかりでした。下積みの身分とはいえ、あまりにも露骨な下請け構造に組み込まれるのはどうも気が進みません。そもそもそのような形でお仕事をいただくことは、仕事を依頼するお客様にとっては無駄なコスト負担につながるのではないか、そう考え、先輩診断士からいただく案件を断ったとたん、ぱったりと仕事の依頼は途絶えてしまったのです。

開業6ヵ月目にして資格取得のために貯めた資金は底をつき、私は早くも廃業の危機に立たされたのです。資格さえあれば仕事には困らないだろうという当初の浅はかな目算は最初の半年間であっという間に崩れ去りました。

顧客にデメリットの多い下請け仕事は引受けない以上、自分でクライアントを探し出し、直接仕事を取ってくるしかありません。私は腹をくくり、この半年間で成果が出なければ独立の道をあきらめる意気込みで集客戦略を根本から見直すことにしました。

さて、私の見込み客はどこにいるのか?どうすれば直接見込み客にアプローチできるのか?

いろいろ考えた結果、これまで培ったインターネット活用のノウハウに、診断士で学んだ知識を組み合わせれば、自分なりの集客ができるのではないかということに思い至りました。私は、診断士試験で習った知識と数少ない実績の中で、何とか公的支援制度に関する小冊子を作成し、ホームページ上で配布し始めました。

小冊子を配布して3ヵ月目に初めて小冊子を読んだ方から受注をいただきました。小冊子マーケティングの良いところは、営業活動がまったく不要ということです。問い合わせからアポ取り、面談という一連の流れが実にスムーズに行われ、営業が得意ではないこの私でも「会えば受注できる」確率が5割に達するのですから、驚くばかりです。

受注契約までスムーズに行く理由は明らかです。小冊子を読んで問い合わせをしたお客様は、小冊子に書かれた内容から、すでに当事務所のサービス内容について理解してくれています。そのため、サービスについての説明が省けますし、料金もホームページ上に提示してありますので、余計な駆け引きやディスカウント交渉も一切ありません。

この初めての受注を皮切りに、その後小冊子を読んだ見込み客から継続的に受注を獲得できるようになったのです。

それ以来、私はこの小冊子マーケティングを集客の軸においてきました。今でもそれは変わりません。小冊子を読んだお客様からの受注でどれだけ助けられたことか。「あのとき小冊子を読んだ方からの問い合わせがなければ終わってたな…」と思うタイミングが何度あったか知れません。

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当サービスにご関心のある方には、まずは有料のコンサルティング(10,500円)をお願いしております。そのまま正式依頼していただいた場合は、契約後のサービス料金から差し引かせていただきます。

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フォームが正常に動作しない場合は、お手数ですが、以下のメールアドレスまで同様の内容をご送信下さい。
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